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【2023年】スマートタグおすすめ7選!鍵や財布を簡易GPSで探せる紛失防止タグ!– category –

スマートホーム化スマートタグ

あなたは財布、車や家の鍵を無くして、クレジット会社への連絡や自宅の鍵シリンダー交換に数万円請求されたことはありませんか?

僕は家の中でよく財布や鍵をなくすのですが、落とし物はお金と時間を無駄にしてしまいます。

そんな人には、スマホで財布や鍵の位置を把握できるスマートタグ(紛失防止タグ)がとてもおすすめです!

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
忘れ物が多い僕はこれまで7つ以上のスマートタグを使ってきました!

ただ、スマートタグって色々なメーカーから発売されているし、スペックの違いも分かりづらいですよね?

実際に僕は7つのスマートタグを購入し、比較した結果以下の3つのスマートタグが最も良いと感じました!

Eufy Security
AirTag
Tile Mate

スマートタグのおすすめTOP3

  1. Eufy Security SmartTrack Link
  2. Apple AirTag
  3. Tile Mate

なので、こちらの記事ではスマートタグ(紛失防止タグ)を初めて購入するという方のために選び方や比較すべき項目とおすすめのスマートタグ7つと上記の3つがなぜおすすめなのか?について詳しく解説します!

ツヨシ

財布や鍵の忘れ物・落とし物が多い人はぜひ参考にしてください!

この記事の内容

スマートタグ(紛失防止タグ)とは?仕組みは?

スマートタグとは、スマホと連携し、位置を確認したり、接続が切れた最後の場所(落とした場所)を把握することが可能。またスマートタグによっては、音を鳴らして探すこともできます。

さらにスマートタグ製品の独自ネットワークを活用することにより、最新の位置を確認したり、拾い主に所有者情報(氏名や連絡先など)を知らせることができます。

スマートタグは、忘れ物防止タグや紛失防止タグ(トラッカー)とも言われることもあります。

ツヨシ

大事な鍵や財布に取り付けることで、紛失した時にかかる手続きの余計な時間やお金を節約することができます。

スマートタグの仕組みについて

スマートタグの仕組みは、スマホとBluetooth接続することでタグの音を鳴らしたり、位置を把握することが可能になります。

仕組みを簡単に解説すると以下の通りです。

上記の図でも解説している通り、スマートタグが近くにある場合はスマホとBluetooth接続にて位置情報を把握したり、音を鳴らすなどの操作が可能です。

またスマートタグを落とした場合は、スマホとBluetooth接続が最後に切れた位置情報が記録されたり、スマートタグ製品の独自ネットワークを使い、最新の位置を把握する仕組みになっています。

独自ネットワークとは?
同じ製品を使うユーザーによって構成されるネットワーク。
例)Appleネットワークは、AirTagの近くにiPhoneやAppleデバイスが通ると位置情報を取得する。

Bluetooth接続が切れた場合であっても、同じ製品のユーザー(各専用アプリのバックグラウンド起動の必要あり)が紛失したスマートタグの近くを通り電波を受信すると、位置情報をクラウド上に送信し、所有者は最新の位置が確認できるのが、スマートタグの独自ネットワークです。

またスマートタグが直接位置情報を発信したり、直接ネットワークに接続することはできません。

ツヨシ

スマートタグは、スマホをハブとして位置情報の確認や音を鳴らすなどの操作ができる仕組みになっています。

GPSとスマートタグって違うの?

よく混同されがちなGPSとスマートタグの違いは以下の通りです。

GPSとスマートタグの違い

  • スマートタグ:スマホ(端末)がないと位置情報の発信やネットワーク接続ができない。
  • GPSタグ:タグ単体で位置情報の発信やネットワーク接続ができる。

つまり、スマートタグはスマホや端末が近くにないエリア(人が少ないエリア)では弱いです。

それに対して、GPSタグは単体で位置情報の発信やネットワーク接続ができるので人が少ないエリアでも位置情報を把握することが可能です。

ツヨシ

ただ、GPSタグは単体でネットワーク接続する仕組みなので月額料金がかかるのがネックです。

スマートタグ(紛失防止タグ)の基本機能

次にスマートタグ(紛失防止タグ)の基本性能について解説しています。

現在、様々なメーカーから販売されているスマートタグの基本性能は主に以下の4つです。

スマートタグの主な機能

  1. タグの位置情報確認の機能
  2. 音を鳴らす機能
  3. 独自ネットワークでタグを探す機能(簡易GPS)
  4. 置き忘れ防止通知機能
  5. スマートタグを使ってスマホを探す機能

タグの位置情報確認の機能

まずはタグの位置情報の確認機能です。

具体的には以下の2つのシチュエーションの位置を確認することができます。

確認できる位置情報

  • Bluetooth接続中のタグの位置情報
  • 接続が最後に切れた位置情報

落とし物した時一番最初にするのが「自分の行動範囲の記憶を辿ること」ですよね?

ツヨシ

スマートタグをつけておけば、Bluetooth接続が最後に切れた場所を瞬時に把握することができるので、落とし物が見つかる可能性がグッと高まります。

音を鳴らす機能

スマートタグの中には音を鳴らすことができる商品もあります。

例えば、自宅の中で「車の鍵どこに置いたっけ?」みたいに置き忘れした時も音を鳴らしてあげればすぐに見つけることが可能です。

実際にスマートタグ(Tile全4機種)の音が鳴る様子は以下の通りです。

ツヨシ

ただし、音を鳴らす機能が搭載していないタグもあるので注意です。

独自ネットワークでタグを探す機能(簡易GPS)

スマートタグを外出中に落とした場合、接続が最後に切れた位置情報の確認のほかに、独自ネットワークを使いスマートタグを探すことも可能です。

これにより最新のタグの位置情報がわかります。具体的なメリットは以下の通りです。

独自ネットワークで探すのメリット

  • 現在ある位置が把握できる
  • 拾い主に持ち主の情報(氏名・連絡先)を知らせれる

スマートタグの仕組みでもお話ししている通り、同じスマートタグユーザーが近くを通り、電波を受信することで、最新の位置情報が更新されます。これが簡易的GPSとして機能します。

ツヨシ

またスマートタグには「紛失モード」という機能が搭載しており、このモードをオンにすると拾い主に持ち主の氏名や連絡先を知らせることができます。

置き忘れ防止通知機能

スマートタグから離れるとスマホに通知が来る機能が置き忘れ防止機能です。

この機能を使うことで落とし物にすぐに気づくことができ、盗難などのリスクを防止して発見率を高めることができます。

スマートタグを使ってスマホを探す機能

スマートタグには、タグの本体をプッシュすることによりスマホの音を鳴らし探す機能が搭載しています。

ツヨシ

この機能は自宅の中で「スマホどこ置いたっけ?」という時に便利です。

スマートタグ(紛失防止タグ)の比較項目と選び方

スマートタグ(紛失防止タグ)を選ぶ上でのポイント・比較すべき項目は以下の通りです。

スマートタグを選ぶポイント

  1. 形状とサイズは利用目的に合ってるか?
  2. 使い切り?電池交換可能?
  3. 音を鳴らせることはできるか?
  4. 利用ユーザー数は多いか?

形状とサイズは利用目的に合ってるか?

まず取り付けるモノ・使用目的にあった形状・サイズのスマートタグを選びましょう!

スマートタグは、大きく分けて3つの形状・サイズが多いです。

タグ形状使用用途
キーホルダー型鍵・カバン
カード型財布・名刺入れ
貼り付けシール型PC・自転車

スマートタグの最も多い使い道は、家や車の鍵、そして財布だと思いますので、キーホルダー型・カード型を選ぶのがおすすめ!

キーボルダー型
カード型
貼り付けシール型

また、薄くてコンパクトなMAMORIOはキーホルダー型ですが、財布にも使うことが可能です。

ツヨシ

まずは取り付けるモノにあった形状とサイズを選びましょう!

AirTagは別途専用ケースが必要

注意点として、AirTagはキーホルダー型に分類されるスマートタグですが、キーホルダー型として使うためには別途専用ケースを購入する必要があります。

ツヨシ

なので、AirTag単体では鍵などに取り付けることができないので注意しましょう!

使い切り?電池交換可能?

スマートタグは電池にて駆動しています。そのため、電池交換方法も以下の3種類で異なります。

電池持ち具体例(商品)
使い切り1〜3年Tile Mate
MAMORIO
電池交換1年AirTag
Tile Mate Pro
Eufy Security
充電式6ヶ月MAMORIO Card

電池交換タイプについては、それぞれにメリット・デメリットがあるので、お好みの電池交換タイプを選びましょう!

ツヨシ

個人的には電池交換式のAirTagTile Mate ProEufy Securityが好きです。

音を鳴らせることはできるか?

次にスマートタグに音を鳴らす機能が搭載しているのか?を確認しましょう。

音を鳴らす機能が役立つシーンは、家の中での置き忘れです。

また、スマートタグから鳴る音の大きさも様々です。実際にAirTagTile MateEufy Securityの音の大きさを比較してみた。

MAMORIOは音を鳴らす機能がついていないので、家の中での探し物には不向きです。

ツヨシ

なので、家の中で財布や鍵をよくおき忘れてしまう人は音を鳴らす機能が搭載しているのか確認しましょう!

利用ユーザー数は多いか?

スマートタグを選ぶ上で重要になる要素が利用ユーザー数の多さです。

理由は利用ユーザー数が多いと、外出先で落とした場合の独自ネットワークでの発見率が高まるからです。

スマートタグの主要な独自ネットワークをまとめると以下の3つです。

スクロールできます
AirTagTileMAMORIO
デバイスiPhone
iPad
MacBook
Tile
※専用アプリ
MAMORIO
※専用アプリ
公共機関-東急電鉄
※詳細はTile公式HPにて
東急電鉄
など他700路線
※詳細はMAMORIO公式HPにて
タクシー-JAPAN Taxi名鉄タクシー
その他・施設--高島屋
スカイツリータウンなど
※詳細はMAMORIO公式HPにて

正確なユーザー数は、発表されていませんが日本のスマホシェアの半数はiPhoneなので、Appleネットワークを利用しているAirTag(スマートタグ)が最も有利だと思われます。

ただ、MAMORIOTileは公共機関や商業施設に独自ネットワークを設置しているのでライフスタイルによっては、MAMORIOやTileの方が有利になる場合もあります。

ツヨシ

スマートタグを選ぶ際はどちらにせよ利用ユーザーが多い商品を選ぶようにしましょう!

鍵や財布におすすめスマートタグ(紛失防止タグ)7選

以上、スマートタグの選び方を踏まえた上で、かつ僕自身が実際に使ってみてよかったおすすめスマートタグを7つランキング形式でご紹介します!

おすすめスマートタグTOP7

  1. Eufy Security SmartTrack Link
  2. Apple AirTag
  3. Tile Mate
  4. Tile Slim
  5. Tile Pro
  6. MAMORIO
  7. Tile Sticker

【第1位】Eufy Security SmartTrack Link

商品概要
製品名Eufy Security SmartTrack Link
価格2,990円(税込)
※公式HP価格より
製品サイズ37 × 6.5 × 37mm
※W×D×H
製品重量約10g
※実測による数値
通信規格Bluetooth
電池タイプ交換可能
※ボタン型電池 CR2032
電池寿命最大約1年
最大接続距離不明
防水性IPX4
音量の大きさ
大きい
カラーブラック
楽天

おすすめスマートタグ第1位は、AnkerのEufy Security SmartTrack Linkです!

実際に使ってみた感想、メリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

  1. 価格が安い!
  2. アプリでバッテリー残量がわかる!
  3. 電池交換可能!
  4. AppleのネットワークとiPhone「探す」アプリが使える!
  5. 置き忘れ防止機能が使える!
  6. キーホルダーとしてそのまま使える!
  7. 音を鳴らして探すことが可能!
  8. Eufy Securityからスマホを鳴らせる!

価格が安くて、Appleネットワークで探すことが可能。iPhoneの探すアプリで操作できる点がとても便利だと感じました!

またiPhoneでEufy Securityを使う場合は、専用アプリをバックグラウンド起動する必要がありません。この点もすごく良い!

ツヨシ

なので、使い勝手はほぼAirTagです!それでいて安い!正直、スマートタグはEufy Securityが一番おすすめです!

【第2位】Apple AirTag

商品概要
製品名Apple AirTag
価格3,896円
※Amazon調べ
製品サイズ31.9 × 8.0mm
※φ×D
製品重量約11g
※実測による数値
通信方法Bluetooth+UWB
電池タイプ交換可能
※CR2032
電池寿命最大約3年
最大接続距離約10m
防水性IP67
音量の大きさ
小さい
カラーホワイト
Amazon
※2022年12月現在の情報です。

第2位は、王道のApple AirTagです。ただし、当然ですがiPhoneユーザーに限ります。

そして、実際に使ってみた感想をまとめると以下の通りです。

  1. コンパクトなサイズ感!
  2. 音を鳴らして持ち物を探せる!
  3. UWB対応で高精度探知が可能!
  4. 置き忘れ通知が無料で使える!
  5. 電池残量低下時に通知してくれる!
  6. アプリのバックグラウンド起動の必要なし!
  7. iPhoneユーザーが多い日本には適してる!

外出先で落とした場合もAppleネットワークで探すことができ、日本では見つかる可能性が最も高いです。

また、あまり使う機会少ないけど10m圏内であればタグまでの距離と方向がわかるUWB機能も搭載。

ツヨシ

総合的な使い勝手が良いのはやはり王道のAirTagです。ただ、別途専用ケースが必要になるのでトータルで最も価格は高いです!

【第3位】Tile Mate

商品概要
製品名Tile Mate(2022)
価格3,980円(税込)
※公式HP価格より
製品サイズ38 × 7.2 × 38mm
※W×D×H
製品重量約9g
※実測による数値
通信規格Bluetooth
電池タイプ交換不可
電池寿命最大約3年
最大接続距離約75m
防水性IP67
音量の大きさ
大きい
カラーブラック
ホワイト
キャニオンブルー
※キャニオンブルーは数量限定
Amazon

第3位は、Tile Mateです。

実際に使ってみた感想をまとめると以下の通りです。

  1. コンパクトなサイズ感!
  2. キーホルダーとしてそのまま使える!
  3. 電池持ち3年と長くコスパが良い!
  4. 音を鳴らして持ち物を探せる!
  5. Tile Mateからスマホも探せる!
  6. 最大75mと接続可能範囲が広い

Tile Mateは使い切りのスマートタグですが、電池持ちが約3年と非常に長いです。なので、使い切りですがコスパが良いのが特徴!

さらに、スマートタグの鳴る音もとても大きいので自宅の中での探し物にはピッタリです!

ツヨシ

外出先で落とし物することないけど、自宅の中でよく「鍵どこ置いたっけ?」と置き忘れする人にTile Mateはおすすめです!

【第4位】Tile Slim

商品概要
製品名Tile Slim(2022)
価格5,780円(税込)
※公式HP価格より
製品サイズ86 × 2.5 × 54mm
※W×D×H
製品重量約16g
※実測による数値
通信規格Bluetooth
電池タイプ交換不可
電池寿命最大約3年
最大接続距離約75m
防水性IP67
音量の大きさ
大きい
カラーブラック・セージ・サンド
※セージ・サンドは数量限定
Amazon

第4位は、Tile Slimです!カード型のスマートタグなら一強かなと思っています。

実際に使ってみた感想をまとめると以下の通りです。

  1. Tile最薄モデル!
  2. 財布に入れてもかさばらない!
  3. 音を鳴らして財布を探せる!
  4. Tile Slimからスマホも探せる!
  5. 最大75mと接続可能範囲が広い!

Tile Slimは、カード2〜3枚分の厚さで財布の中に入れるのにぴったりです。

また薄いのにスピーカーも搭載しているので、音を鳴らして探すことも可能です!MAMORIOにもカードタイプのスマートタグがあるのですが、音を鳴らせないのでTileが一枚上手かなと感じています。

ツヨシ

なので、カード型のスマートタグを探しているならTile Slimがおすすめです!

【第5位】Tile Pro

商品概要
製品名Tile Pro(2022)
価格5,780円(税込)
※公式HP価格より
製品サイズ34 × 7.7 × 59mm
※W×D×H
製品重量約17g
※実測による数値
通信規格Bluetooth
電池タイプ交換可能
電池寿命最大約1年
最大接続距離約120m
防水性IP67
音量の大きさ
最も大きい
カラーブラック
ホワイト
セージ
サンド
※セージ・サンドは数量限定
Amazon

第5位は、Tile Mate Proです。Tile Mateとの違いは電池交換ができるタイプという点です。

実際に使ってみた感想をまとめると以下の通りです。

  1. コンパクトなサイズ感!
  2. キーホルダーとしてそのまま使える!
  3. 電池交換が可能なモデル!
  4. 音を鳴らして持ち物を探せる!
  5. 音量も最も大きい!
  6. Tile Proからスマホも探せる!
  7. 最大120mと接続可能範囲が広い!

Tile Mate Proは、電池交換できるので長期間にわたって使うことが可能です。あとデザインがカッコ良いです。

ツヨシ

それ以外はTile Mateと同じなんですが、価格がお高めということでTile Proは第5位にしました!

【第6位】MAMORIO

商品概要
製品名Tile Mate(2022)
価格3,313円
※Amazon調べ
製品サイズ35.5 × 3.5 × 19mm
※W×D×H
製品重量約3g
※実測による数値
通信規格Bluetooth
電池タイプ交換不可
電池寿命最大約1年
最大接続距離約60m
防水性IP67
音量の大きさ×
カラーブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
Amazon

第6位は、MAMORIOです。スマートタグの中で最小サイズです!

実際に使ってみた感想をまとめると以下の通りです。

  1. 忘れ物タグでNo,1のコンパクトさ!
  2. キーホルダーとしてそのまま使える!
  3. カメラを使って視覚的に探せる!
  4. 置き忘れ通知が無料で使える!
  5. MAMORIO SPOT通知が良い!
  6. 買い替え時、最大50%割引あり!
  7. 最大60mと接続可能範囲が広い!

MAMORIOの最大の魅力はコンパクトかつ薄い点です。キーホルダー型なのに財布に入れてもかさばることはありません!

ただ、音が鳴らない、使い切りモデルで電池持ち1年と短い。

同じ使い切りモデルのTile Mateは電池持ち3年で価格が安いで、コスパ的にも劣ってしまうのが残念。

ツヨシ

しかし、MAMORIOは公共機関や商業施設にも独自ネットワークを設置しているので生活スタイルによってはおすすめです!

【第7位】Tile Sticker

商品概要
製品名Tile Sticker(2022)
価格4,680円(税込)
※公式HP価格より
製品サイズ27 × 8.2mm
※φ×D
製品重量約6g
※実測による数値
通信規格Bluetooth
電池タイプ交換不可
電池寿命最大約3年
最大接続距離約75m
防水性IP67
音量の大きさ
大きい
カラーブラック
Amazon

第7位はTile Stickerです。貼るタイプのスマートタグです。

実際に使ってみた感想をまとめると以下の通りです。

  1. 500円玉サイズ!
  2. 貼り付けて色々なものに使える!
  3. 音を鳴らして持ち物を探せる!
  4. Tileからスマホも探せる!
  5. 最大75mと接続可能範囲が広い!

貼るタイプということもあり、リモコンや自転車などに使うのが想定されます。

サイズはとても小さいですが大きな音を鳴らして探せるので、自宅の中での探し物にはぴったりです!

ツヨシ

しかし、スマートタグの一番の需要は鍵と財布だと思うのでTile Stickerは7位にしました!

スマートタグ(紛失防止タグ)のよくある質問

最後にスマートタグ(紛失防止タグ)のよくある質問をまとめました!

子供やペットの迷子防止に使うことはできるの?

子供やペットの迷子防止に使うことはできるの?

子供やペットが近くから離れて迷子になる帽子には使うことは可能です。

しかし、離れている子供の見守り用としてはスマートタグは活用することは難しいです。

理由は、スマートタグ単体では位置情報の発信やネットワーク接続ができないためです。スマートタグはあくまでもスマホとセットで使うアイテムです。

そのため、近くにいる子供やペットの迷子防止には使えるが、子供の見守り用ならGPSタグがおすすめです!

GPSとスマートタグって違うの?を参照ください。

スマートタグが悪用されたりしない?

スマートタグが悪用されたりしない?

Appleは、ストーカー目的などAirTag(スマートタグ)の悪用防止の取り組みを行なっています。

知らない誰かにAirTagを荷物に忍びこまされた場合、アラートや被害者のiPhoneに通知が来るようになっています。

ただ、現時点でスマートタグを使った悪用防止策は完璧なモノではないかもしれません。

スマートタグを車やバイクの盗難防止に使えるの?

スマートタグを車やバイクの盗難防止に使えるの?

スマートタグは盗難防止にはなりません、盗まれた後の車やバイクの追跡タグとして活用できる場合もあります。

ただし、GPSタグと異なりスマートタグ単体で位置情報の発信・ネットワーク接続ができないので、あくまでも保険的な扱いになります。

GPSとスマートタグって違うの?を参照ください。

まとめ

今回はスマートタグ(紛失防止タグ)の選び方とおすすめランキングをご紹介しました!

選ぶポイントとおすすめのスマートタグTOP3をまとめると以下の通りです。

スマートタグを選ぶポイント

  1. 形状とサイズは利用目的に合ってるか?
  2. 使い切り?電池交換可能?
  3. 音を鳴らせることはできるか?
  4. 利用ユーザー数は多いか?

スマートタグのおすすめTOP3

  1. Eufy Security SmartTrack Link
  2. Apple AirTag
  3. Tile Mate
ツヨシ

ぜひ、スマートタグ選びで迷われている方の参考になれば幸いです!

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