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UGREEN DXP4800 Plus【防犯システム】

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利用期間:3月31日〜4月12日 23時59分まで
利用製品:NAS製品は利用可能(UPSは対象外)

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設定方法

必要なもの

  • NAS:UGREEN DXP4800 Plus(または同等のDocker対応NAS)
  • カメラ:Tapo C120など、RTSP対応のネットワークカメラ
  • Mac または PC(設定作業用)

仕組みの概要

通常のカメラアプリはクラウド経由で映像を配信するため遅延が発生します。今回使うFrigate NVRはLAN内で映像処理が完結するため、遅延がほぼゼロになります。

また、インターネット回線が切れても録画は継続されます(ルーターが生きている限り)。


Step 1:カメラのRTSPアカウントを設定する

Tapoアプリ(ご自身のネットワークカメラのアプリ)で各カメラに対して行います。

  1. Tapoアプリでカメラを選択
  2. 設定 → 詳細設定 → カメラアカウント
  3. ユーザー名とパスワードを設定して保存

このパスワードはTapoアカウントとは別のローカル認証情報です。全カメラで同じユーザー名・パスワードにしておくと管理が楽です。

カメラのIPアドレスも確認しておきます。設定 → 端末情報 → IPアドレス


Step 2:NASに共有フォルダを作成する

UGOS Proの管理画面(ブラウザ)で操作します。

  1. ファイル管理 → 共有フォルダ → 作成
  2. フォルダ名:frigate

Step 3:DockerでFrigateを起動する

3-1. Dockerを開く

UGOS Proデスクトップ → Dockerプロジェクト作成

3-2. プロジェクトを作成する

  • プロジェクト名:frigate
  • 保存パス:共有フォルダ/frigate(自動入力される)
  • Compose設定に以下を貼り付ける
services:
  frigate:
    image: ghcr.io/blakeblackshear/frigate:stable
    ports:
      - "5000:5000"
    volumes:
      - /volume2/frigate/config:/config
      - /volume2/frigate/storage:/media/frigate
    shm_size: "512mb"

⚠️/volume2/ の部分はNASの環境によって異なります。SSHで ls / を実行して確認してください。

「今すぐデプロイ」を押してFrigateをダウンロード・起動します(数分かかります)。


Step 4:config.yamlを作成する

MacのFinderでNASをマウントし、以下のパスにファイルを作成します。

パスfrigate/config/config.yaml

以下の内容をそのまま貼り付けてください(IPアドレス・ユーザー名・パスワードは自分のものに変更)。

mqtt:
  enabled: false

record:
  enabled: true
  retain:
    days: 7
    mode: all

cameras:
  entrance:
    ffmpeg:
      inputs:
        - path: rtsp://ユーザー名:パスワード@カメラのIP/stream2
          roles:
            - detect
            - record
    detect:
      width: 1280
      height: 720
      fps: 5

detectors:
  cpu1:
    type: cpu

stream2 は低解像度ストリームで処理が軽くなります。録画をフルHDにしたい場合は stream1 に変更してください。


Step 5:Frigateを再起動する

config.yamlを保存したら、DockerのNAS管理画面でFrigateプロジェクトを再起動します。

Docker → プロジェクト → frigate → 「…」メニュー → 再起動


Step 6:動作確認

ブラウザで以下にアクセスします。

http://NASのIPアドレス:5000

カメラの映像が表示されれば完成です。


複数カメラの追加方法

config.yamlのcamerasセクションに追記するだけです。追記後はFrigateを再起動してください。

cameras:
  entrance:
    ffmpeg:
      inputs:
        - path: rtsp://ユーザー名:パスワード@192.168.x.x/stream2
          roles:
            - detect
            - record
    detect:
      width: 1280
      height: 720
      fps: 5

  garage:
    ffmpeg:
      inputs:
        - path: rtsp://ユーザー名:パスワード@192.168.x.x/stream2
          roles:
            - detect
            - record
    detect:
      width: 1280
      height: 720
      fps: 5

ポイントまとめ

項目内容
月額費用0円
録画場所NAS(ローカル)
録画保存期間設定で変更可能(デフォルト7日)
対応カメラRTSP対応カメラ全般
最大カメラ台数NASのCPU性能次第(目安10台前後)
外出先からの確認Tailscale等のVPN設定が別途必要

よくある質問

Q. カメラが映らない

RTSPのユーザー名・パスワード・IPアドレスを再確認してください。

Q. 録画されない

config.yamlのパスが正しいか確認し、Frigateを再起動してください。

Q. CPUが高い

stream2(低解像度)に変更するか、カメラ台数を減らしてください。

Q. 外出先から見たい

Tailscaleを導入するとVPN経由でアクセスできます。

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