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TP-Link RE700Xレビュー!より通信速度が速くなった中継機・サテライトルーター!

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TP-Link RE700Xの発売予定日は2022年8月18日です。

TP-LinkのOneMeshで自宅をメッシュWi-Fi化しているけど、サテライトルーターの通信速度をもっと向上させたい!そんな人におすすめなのが新しく発売されたTP-Link RE700X。今回はRE700Xを詳しくご紹介します。

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
僕は自宅・職場の通信環境はTP-Link製品を愛用しているヘビーユーザーです。 RE700Xを提供いただいたので僕のOneMesh環境を実際に入れ替えてみました!

さて、僕の仕事場は親機ルーターにTP-Link Archer AX73、サテライトにRE600XRE505Xを使いメッシュWi-Fi化していましたが、RE505X→RE700Xに変更した感想をお話しします。

使ってみてよかった点・残念な点をまとめると以下の通りです。

良い点
残念な点
  1. 5Ghzの最大通信速度2,402Mbpsの中継機
  2. ハイスペック中継機!
  3. コンセントに挿すだけでサテライトルーターとして使える!
  4. 5Ghz/2.4Ghz帯ともにWi-Fi6!
  5. LANケーブルを挿せばアクセスポイントになる!
  6. OFDMA・ビームフォーミングにももちろん対応!
  1. 中継機が3台以上設置する場合、安定性に問題が出る可能性!
  2. 価格が9,800円とお高め!

正直な話、通信速度計測上はRE600Xと数値はそれほど変わらなかったです。

その代わり安定性はRE700Xの方が増したかな?と感じており、接続台数が多い人ほどRE700Xがおすすめだなと感じました!

とは言ってもRE600Xでも十分に良い商品なので差を感じるは難しいので、より通信速度・安定性を求めるならRE700Xを選べば良いです!

こちらの記事ではTP-Link RE700Xを実際に使ってみた感想、良い点・残念な点を詳しく解説していきますので、購入を迷われている方は参考にしてみてください。

この記事の内容

TP-Link RE700Xのスペック・外観・サイズ

まずはTP-Link RE700Xのスペック・外観デザインからです。RE700Xのスペックは以下の表にまとめました。

商品概要
製品名TP-Link RE700X
価格9,800円
※Amazon調べ
製品サイズ78 × 36 × 149 mm
※W×D×H
製品重量約254g
※実測による数値
素材プラスチック
対応Wi-Fi規格5GHz:Wi-Fi6
2.4Ghz:Wi-Fi6
最大通信速度5GHz:2,402Mbps
2.4Ghz:574Mbps
アンテナ数2本
(内蔵アンテナ)
MU-MIMO
ビームフォーミング
バンド数デュアルバンド
メッシュWi-Fi化
動作モード中継機モード
アクセスポイントモード

付属品

TP-Link RE700Xの付属品は以下の通りです。

付属品一覧

  • RE700X本体
  • かんたん設定ガイド

外観・デザイン

TP-Link RE700Xは内蔵アンテナタイプなので、正面から見たデザインがとてもすっきり。僕は内蔵アンテナタイプが好きです。

また正面のLEDランプのお知らせ灯があります。

正面から向かって右側の側面には以下の操作系統があります。

  • リセットボタン
  • WPSボタン
  • LANポート

LANポートの使い道は基本的に以下の2通りです。

  • ルーターからのLANケーブルを接続して、アクセスポイントして使う。
  • TVなどの機器と接続し、安定した通信網を提供する

TVのWi-Fiが途切れやすい!などストレスを感じている人は、RE700Xと有線接続してあげれば安定した通信環境が作れます!

反対側の側面、上部と下部には操作系統はありません。スリットのデザインは熱がこもらない配慮です。

背面にはコンセントプラグ。こちらは折り畳めないタイプです。

実際にコンセントに設置してみると以下の写真の通りです。

二口コンセントに挿しても、他のコンセント口を塞ぐことがない点が良いです。

通信速度

次に実際にRE700Xでどれくらいの通信速度が出るのか?テストしてみました!

計測環境の詳細

  • 建物:戸建
  • 光回線:NURO光
  • 時間帯:土曜日の11時頃
  • OneMeshのメッシュWi-Fi環境で計測

↓こちらがRE700Xで計測した通信速度結果です。

↓こちらがRE600Xで計測した通信速度結果です。

↓こちらがArcher AX73で計測した通信速度結果です。

通信速度結果を表にまとめると以下の通りです。

ダウンロード速度アップロード速度
RE700X206.9Mbps
185.5Mbps
154.4Mbps
153.0Mbps
RE600X189.4Mbps
189.1Mbps
145.5Mbps
152.6Mbps
Archer AX73432.7Mbps
383.7Mbps
290.8Mbps
236.1Mbps

上記の通信速度結果は僕の自宅環境での結果。環境・時間帯で通信速度は異なるので参考値としてお考えください。

上記の通り、僕の環境だとRE700XとRE600Xで通信速度計測では大きな差は出ませんでした。

ただ、TP-LinkのOneMeshを使い、家全体が200Mbpsくらい出ているので通信環境はめっちゃ快適です。

ちなみに快適にネットを楽しむためには「30Mbps」あれば良いと言われています。

サイズ感

TP-Link RE700Xのサイズは横幅78mm、奥行き36mm、高さ149mmです。

サイズ感についても旧モデルRE600Xとほぼ同等です。

TP-Link RE700Xのレビュー

TP-Link RE700Xを実際に使ってみて感じた良い点・残念だった点をまとめると以下の通りです。

良い点
残念な点
  1. 5Ghzの最大通信速度2,402Mbpsの中継機!
  2. 拡張エリアも速い通信速度が実現できる!
  3. コンセントに挿すだけでサテライトルーターとして使える!
  4. 5Ghz/2.4Ghz帯ともにWi-Fi6!
  5. LANケーブルを挿せばアクセスポイントになる!
  6. OFDMA・ビームフォーミングにももちろん対応!
  1. 中継機が3台以上設置する場合、安定性に問題が出る可能性!
  2. 価格が9,800円とお高め!
ツヨシ

僕が特にメリット・デメリットに感じた部分を抜粋して詳細に解説していきますね!

最大通信速度2,402Mbpsの中継機

RE700Xの1番の進化ポイントは通信速度です。

実際にどれくらい進化したかと言うと他のモデルと通信速度を比較すると以下の通り。

通信速度
RE700X5GHz:2,402Mbps
2.4Ghz:574Mbps
RE600X5GHz:1,201Mbps
2.4Ghz:574Mbps
RE505X5GHz:1,201Mbps
2.4Ghz:300Mbps
Archer AX53
※Wi-Fiルーター
5GHz:2,402Mbps
2.4Ghz:574Mbps

旧モデルRE600Xの5Ghzの通信速度が「1,201Mbps」に対して、RE700Xは「2,402Mbps」の約2倍にアップ。

Archer AX53というモデルのWi-Fiルーターと同等の通信速度スペックを持った中継機になりました!

ツヨシ

RE700Xはこの最大通信速度が2,402Mbsにアップしたのが1番の変化です。

コンセントに挿すだけでメッシュWi-Fiのサテライトルーターに!

RE700Xはコンセントに挿すだけで中継機・メッシュWi-Fi(OneMesh)のサテライトルーターとして使えます。

手軽に自宅のWi-Fi通信環境を拡張できるのはRE600Xなどに引き続き同じです。

コンセントに挿すだけで通信環境を拡張できるメリットは以下の通りです。

コンセントに挿すだけで使えるメリット

  • 戸建やマンションの各部屋にLANポートがなくてもWi-Fiを拡張可能!
  • トイレや洗面所などでもコンセントさえあればOK!

上記の通り、RE700Xを使えば、家全体を快適な通信環境にできます。僕が愛用している理由もこれです。

ツヨシ

なので、ルーターが設置してあるリビングでのネットは快適だけど、他の部屋ではネットが遅くなる人には非常におすすめです!

基本的に他モデル(RE600X・RE505X)と使用感は同じ!

RE600X
RE505X

あとそれ以外の使い勝手などについては他のモデルとほぼ同じです。具体的にまとめると以下の通りです。

TP-Linkの中継機のメリット

  • 初期設定がとても簡単!専用アプリで5分あれば完了!
  • OneMesh対応のArcherシリーズのルーターを買えば、メッシュWi-Fi化できる!
  • 他のモデルと組み合わせて使うことが可能!
  • 5Ghz/2.4Ghz帯ともにWi-Fi6!(RE600X以上のモデル)
  • LANケーブルを挿せばアクセスポイントになる!
  • OFDMA・ビームフォーミングにも対応!

上記のメリットは、他モデルのRE600XRE505Xと同じで使用感は特に変わりません。

ツヨシ

なので、より通信速度が速くなった中継機・サテライトルーターがRE700Xです!

中継機が3台以上の場合、安定性に問題が出る可能性がある!

ここからが残念に感じた点です。まず、ArcherシリーズでメッシュWi-Fi環境を構築する場合、中継機(サテライトルーター)が3台以上になると、安定性に問題が出る可能性があります。

実際に僕はRE600X、RE505Xを接続した状態で、RE700Xの初期設定をしようとしたら専用アプリで「デバイスを見つけることができません」とのエラーが出ました。

そこで、RE505Xの接続を解除し、再度RE700Xの初期設定を行ったところ問題なく設定できました。

なので、Archerシリーズのルーター+REシリーズの中継機で組むメッシュWi-Fi(OneMesh)の場合、中継機は2台までで使うのがおすすめです!

ツヨシ

中継機2台で家全体をカバーできない場合は、Deco X60などのメッシュWi-Fi専用ルーターを使うようにしましょう!

スペックも上がったけど価格も9,800円に上がった!

残念な点もう一つは価格。当たり前ですがスペックが上がったので、価格も上がりました。

実際に他のモデルと販売価格を比較すると以下の通りです。

RE700X9,800円
RE600X7,080円
RE505X6,690円
※2022年8月 Amazon調べ

価格がRE600Xより約3,000円も上がりました。通信速度が2倍以上になり、Archer AX53と同等スペックなので当然と言えば当然。

ただ、安くメッシュWi-Fi環境を構築したい!と考えていた人からすると残念な点です。

ツヨシ

なので、コスパを重視するならRE600Xがおすすめです!僕の使用環境でも十分な通信速度が出ています!

TP-Link RE700X・RE600X・RE505Xの比較

RE700X
RE600X
RE505X

次に僕が実際にこれまで使っていたRE600XとRE505XとRE700Xのスペックを比較してみました。比較表は以下の通りです。

スクロールできます
RE700XRE600XRE505X
価格9,800円
※Amazon調べ
7,080円
※Amazon調べ
6,690円
※Amazon調べ
製品サイズ78 × 36 × 149 mm
※W×D×H
78 × 36 × 149 mm
※W×D×H
74×46×125mm
※W × D × H
製品重量約254g
※実測による数値
約229.7g
※実測による数値
約261g
※実測による数値
素材プラスチックプラスチックプラスチック
対応Wi-Fi規格5GHz:Wi-Fi6
2.4Ghz:Wi-Fi6
5GHz:Wi-Fi6
2.4Ghz:Wi-Fi6
5GHz:Wi-Fi6
2.4Ghz:Wi-Fi4
最大通信速度5GHz:2,402Mbps
2.4Ghz:574Mbps
5GHz:1,201Mbps
2.4Ghz:574Mbps
5GHz:1,201Mbps
2.4Ghz:300Mbps
アンテナ数2本
(内蔵アンテナ)
2本
(内蔵アンテナ)
2本
(外部アンテナ)
MU-MIMO
ビームフォーミング
バンド数デュアルバンドデュアルバンドデュアルバンド
メッシュWi-Fi化
動作モード中継機モード
アクセスポイントモード
中継機モード
アクセスポイントモード
中継機モード
アクセスポイントモード
Amazon Amazon Amazon

違いは「通信速度と価格」

上記の比較表を見て分かる通り、大きな違いは通信速度と価格です。

REシリーズの選び方

  • 通信速度にこだわるなら「RE700X」がおすすめ!
  • コスパ重視なら「RE600X」がおすすめ!

ちなみにRE505Xは2.4Ghz帯がWi-Fi6に非対応などの違いがあるけど、価格がRE600Xとほぼ変わらなくなっているので、今から買うならRE600X以上のモデルがおすすめです!

ツヨシ

通信速度重視ならRE700X!コスパ重視ならRE600X!という選び方でOK!

TP-Link RE700Xがおすすめな人の特徴

以上、TP-Link RE700Xがおすすめな人の特徴をまとめると以下の通りです。

おすすめな人
おすすめしない人
  • 自宅をメッシュWi-Fi化したい人!
  • OneMeshをすでに使っている人!
  • より高速な通信環境を構築したい人!
  • 在宅・リモートワークの人!
  • 家族が多く、ネットの接続台数が多い人!
  • YouTube・Netflixをよく見る人!
  • 通信環境に不満を感じていない人
  • 1人暮らしの人

自宅をメッシュWi-Fi化したい人、さらにはサテライトルーターの通信速度もこだわる人にRE700Xがおすすめだなと感じました!

ツヨシ

具体的には、自宅にいることが多いリモートワークの人や専業主婦の人がTP-LinkのOneMeshを導入したら間違いなくQOL(生活の質)は上がりますよ!

まとめ

今回はTP-Link RE700Xレビューをお話ししました!

RE600Xと比較して、通信速度がさらにアップしたのがRE700X。

注意点は、スペックも上がったので価格も上がったことくらいですね。

なので、コスパ重視する人はRE600Xで十分。通信速度によりこだわるならRE700Xという選び方をすればOKです。

ツヨシ

RE700Xの購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

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この記事を書いた人

1986年生まれ 34歳 札幌在住のツヨシ(溝口剛)です。
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスブロガー兼YouTuber。スマホ・光回線・ガジェット・クレジットカードなど自分で使ってみて良かったモノを発信しています。

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