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Logicool MX ANYWHERE 3レビュー!持ち運びに向いている高性能マウス!

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持ち運べる高性能マウスとして人気の高いLogicool MX ANYWHERE 3。

今回は様々な場所で仕事をする人が多いクリエイター向きのMX ANYWHERE 3をご紹介します。

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
自分にぴったりなマウスを探すため、僕はこれまで10個以上のマウスを購入してきました!

まず初めにLogicool MX ANYWHERE 3レビューの結論は以下の通りです。

Logicool MX ANYWHERE 3
総合評価
( 4 )
メリット
  • コンパクトサイズなので手の小さい人でも持ちやすい!
  • 最上級の持ち運びマウス!
  • 高速スクロール搭載!
  • LogiOption+対応、Flow対応はもちろん対応!
デメリット
  • 据え置きマウスならMX Master3の方が良い。
  • 静音マウスになってない
  • 最新のLogiBoltレシーバー非対応

正直、会社・自宅に据え置き用マウスを考えているならMXMaster3Sの方が良いです。

ただ静音マウスになっていない点、最新のロジボルトUSBレシーバーに非対応な点は残念ポイント。

しかし、MXMaster3Sのマウスサイズが合わない人、持ち歩き用マウスとしては最上級の一台です。

簡単に言うとMXMaster3Sを持ち歩きやすくしたのが、MX ANYWHERE 3。

こちらの記事では、そんなLogicool MX ANYWHERE 3を実際に使ってみた感想、良い点・残念な点を詳しく解説していきます。

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この記事の内容

Logicool MX ANYWHERE 3のスペック・外観・サイズ

Logicool MX ANYWHERE 3のスペックを表にまとめると以下の通りです。

商品概要
製品名Logicool MX ANYWHERE 3
価格11,200円
※Amazon調べ
製品サイズ65× 34.4 × 100.5mm
※W×D×H
製品重量約94g
※実測による数値
接続方式Bluetooth
USBレシーバー(Unifying)
最大接続台数3台
接続端子USB-C
DPI200〜4,000dpi
ワイヤレス動作距離10m
電池容量500mAh
※1分充電で3時間使用可能
使用可能期間最大70日間
保証期間2年保証
カラー3色展開
※カラーは公式HPを参照下さい

付属品

MX ANYWHERE 3の付属品一覧は以下の通りです。

付属品一覧

  • MX ANYWHERE 3マウス本体
  • Unifying USBレシーバー
  • 充電用ケーブル(USB-TypeC to A)
  • 取扱説明書

外観・デザイン

MX ANYWHERE 3のマウス全体像は以下の通り。

クリックとスクロールホイール。

クリックは、カチカチと音が鳴るタイプ。静音マウスではないです。

ホイールは、MXMaster3Sと同じアルミ製の高速ホイールを搭載。これがやっぱいい。

中央にはカスタマイズして使うのに便利なボタンが一つ。

親指側のサイドには、ブラウザの戻る/進むでよく使う2つのボタン。

マウス先端には、USB-C端子。バッテリーはUSB充電式です。

裏面には電源スイッチ、センサー、ペアリングボタン。

センサーは4,000DPIで、3台までのデバイスと接続・切り替えが簡単にできるようになっています。

接続はBluetoothと無線接続で、付属しているUSBレシーバーの規格は1世代前のUNifying。

マウス全体の質感ですが、サイドにはシリコンっぽい肌触りの良い素材が使われていて、背面はMXMaster3S同様に金属系の塗装で質感は非常に高い。

しかし、クリック部分の素材はプラスチック感が強いので、MXシリーズの中でも高級感という意味では一番低いと感じました。

サイズ感

MX ANYWHERE 3のサイズは、横幅65mm、奥行き34mm、高さ100mm。

MXMaster3Sはだいぶコンパクトになっている印象です。

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Logicool MX ANYWHERE 3のレビュー

次にMX ANYWHERE 3を実際に使ってみた感想です。良い点・残念な点をまとめると以下の通りです。

良い点
残念な点
  1. コンパクトサイズなので手の小さい人でも持ちやすい!
  2. 最上級の持ち運びマウス!
  3. 高速スクロール搭載!
  4. LogiOption+対応、Flow対応はもちろん対応!
  1. 据え置きマウスならMX Master3の方が良い。
  2. 静音マウスになってない
  3. 最新のLogiBoltレシーバー非対応

コンパクトサイズなので手の小さい人でも持ちやすい!

人気のマウスMXMaster3Sはワンサイズしかなく、さらに大きめマウスなので手のサイズと合わないという人も多い。

しかし、MX ANYWHERE 3は、コンパクトサイズなので手の小さい人でも持ちやすい点が良いです。

具体的にMXMaster3SとMX ANYWHERE 3のサイズ感を比較してみると以下の通り。

ツヨシ

なので、手が小さい人、MXMaster3Sが大きく感じる人にはおすすめです。

手首に優しいのはMXMaster3S

MXMaster3Sは、人間工学に基づいた手首にも優しいデザイン。

縦型マウスのMX VERTICALやLiftのレビュー記事でもお話ししている通り、デスクに置く手首の自然な角度は水平ではなく、立っている状態。

MXMaster3Sは、MX VERTICALやLiftほどではないですが、デスクに置いた時の自然な手首の角度に近いデザインになっているのでより長時間ワークに向いていると言えます。

最上級の持ち運びマウス!

MX ANYWHERE 3は、コンパクトな持ち運び用マウスの最上グレードの一台です。

MXMaster3Sを持ち運びやすくしたのがMX ANYWHERE 3です。

僕は以前まで持ち運び用マウスとしてLogicool PEBBLE M350を愛用していましたが、高速スクロールがない、サイドのブラウザ戻る/進むボタンがないことがストレスに感じていました。

しかし、MX ANYWHERE 3は高速スクロール、サイドの戻る・進むボタンもついてるしで、どんな環境でもMXMaster3Sと同じ感覚で仕事できる点が最高です。

なので、僕と同じように様々な場所で仕事をする人にはぴったりなマウスです。

ツヨシ

PEBBLE M350も価格が安く、コンパクトなのでコスパ重視の人にはおすすめですよ!

高速スクロール搭載!

上記でもお話ししている通り、MX ANYWHERE 3は高速スクロールに対応しています。

高速スクロールが対応しているマウスを一度使ってしまうと、他のマウスは使いづらいと感じてしまいます。

ツヨシ

なので、MX ANYWHERE 3の高速スクロールが搭載している点は大きなメリットです。

LogiOption+対応、Flow対応はもちろん対応!

MX ANYWHERE 3は、MXMaster3Sと同様にLogiOption+対応やFlow機能に対応している点も良いです。

LogiOption+とは?
Logicoolの専用アプリ。キーボードやマウスのボタンに独自ショートカットを割り当てたりすることができるアプリ。またアプリ毎に異なるショートカットを簡単に設定できる。

FLOW機能とは?
マウスだけで複数PC・デバイス間のデータのやり取りができる機能。

僕がLogicool製品を好んで使っている理由の一つが専用アプリLogiOption+の優秀さがあります。

PCに疎い人でも簡単にマウスやキーボードにショートカットを割り当てられたりと使い勝手がとてもいいんです。

ツヨシ

なので、MX ANYWHERE 3がLogiOption+に対応している点はメリットです。

据え置きマウスならMX Master3の方が良い。

ここからが残念な点です。MX ANYWHERE 3は持ち歩くことを前提に購入するならおすすめですが、テレワーカーのような自宅でしか基本仕事をしない人、据え置きマウスを探しているならMXMaster3Sがおすすめです。

MXMaster3Sは、大きめなワンサイズしかなく、手が小さい人には合わない場合もあるのですがこの点はリストレストを使えば、よほど手が小さい人でない限り解消できちゃいます。

そして、長時間ワークならやっぱり人間工学デザインのMXMaster3Sの方が優れています。

ツヨシ

なので、据え置きマウスとしてMX ANYWHERE 3を選ぶのはおすすめできません。

静音マウスになってない

MXMaster3からMXMaster3Sにマイナーアップデートされて、クリック音が静穏化されました。

また近年発売されているLogicoolの新製品マウスの多くは静音クリックが主流。

しかし、MX ANYWHERE 3は静音クリックではなく、カチカチ音が鳴るタイプ。

僕は静音マウスの方が押し心地も音的にも好きなので、この点はデメリットに感じました。

ツヨシ

なので、僕と同じように静音マウスが好きな人は注意しましょう!

最新のLogiBoltレシーバー非対応

MX ANYWHERE 3のUSBレシーバーは、ひと世代前の「Unifyingレシーバー」です。

最新規格は「LogiBoltレシーバー」で、Logicoolの新商品は基本LogiBoltが採用されています。

USBレシーバーの規格が同じだと、1つのレシーバーでマウスとキーボードの両方を無線接続することができます。

しかし、規格が異なるとそれぞれUSBレシーバーを接続しないといけないのでUSBポートを無駄に食ってしまいます。

例えば、キーボードにLogicool MXメカニカルMINI(LogiBolt)、マウスにMX ANYWHERE 3(Unifying)をUSBレシーバーで接続する場合、2つのレシーバーが必要になります。
両方ともLogiBoltレシーバーに対応していれば、1つのレシーバーで接続できます。

ツヨシ

Bluetooth接続を使う人には関係ない話ですが、最新規格のUSBレシーバーに対応していない点も注意すべき点です。

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Logicool MX ANYWHERE 3がおすすめな人の特徴

以上のことからMX ANYWHERE 3がおすすめな人の特徴をまとめると以下の通りです。

おすすめな人
おすすめしない人
  • 会社・自宅と色々な場所で仕事をする人
  • 手が小さい人、小さめマウスが好きな人
  • MXMaster3Sのサイズが大きく感じる人
  • 据え置き型のマウスを探している人
  • マウスに1万円以上の予算がかけられない人
ツヨシ

会社・自宅といろいろな場所でマウスを使う機会が多い人におすすめです!

MX ANYWHRE 3のよくある質問

最後にMX ANYWHERE 3のよくある質問をまとめてみました!

MX ANYWHRE 3Sはいつ発売するの?静音化は?

MXMaster3SのようにMX ANYWHERE 3の後継機については2022年11月現在、情報は一切出ていません。

MX ANYWHRE 3 for Macとの違いは?

MX ANYWHERE 3MX ANYWHERE 3 for Macの違いは以下の通りです。

MX ANYWHERE 3
MX ANYWHERE 3 for Mac
  • カラーが3色展開
  • USBケーブルがType A to C
  • USBレシーバーが付属
  • ホワイト1色のみ
  • USBケーブルがType C to C
  • USBレシーバーが付属していない

ちなみに、僕はMacユーザーですがMX ANYWHERE 3を愛用しています。

まとめ

今回はMX ANYWHERE 3をレビューしました!

MX ANYWHERE 3は、コンパクトサイズで小さめマウスが好きな人におすすめですが、据え置き型マウスを探してるならMXMaster3Sを選ぶのがおすすめ!

また、静音クリックじゃなかったり、ロジボルトUSBレシーバー非対応という点も注意すべき点。

ただ、MX ANYWHERE 3の最大の魅力は持ち運べるMXMaster3Sという点で、高速スクロールに対応していたりと機能性の良さでは持ち運びマウスとしては最上級です。

なので、様々な環境下でPC・マウスを使って仕事をする人にピッタリな商品です。

ぜひ、MX ANYWHERE 3の購入を検討している人は参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

1986年生まれ 34歳 札幌在住のツヨシ(溝口剛)です。
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスブロガー兼YouTuber。スマホ・光回線・ガジェット・クレジットカードなど自分で使ってみて良かったモノを発信しています。

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